ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

XMの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

【☆おすすめの海外FX取引所ランキング☆】

【1位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

【2位】XMの詳細ページはこちらから

【3位】GEMFOREXの詳細はこちらから

【4位】AXIORYの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20190509025129j:plain

XMの注文方法(取引方法)は、どのような方法があるの?

注文方法(取引方法)のやり方を知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

XMは最大888倍のレバレッジトレードや充実したボーナスが魅力の海外FX取引所です。

XMの注文方法(取引方法)は、基本的な操作のひとつですので、きちんと覚えておく必要があります。

XMの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

XMの注文方法(取引方法)の魅力は、さまざまなプラットフォームで行えることです。

MT4・MT5・スマホアプリと、個々のトレード環境に合ったプラットフォームでトレードできます。

多くのプラットフォームを採用しているXMですが、プラットフォームごとに注文方法(取引方法)が微妙に異なるため注意しなければいけません。

個々では具体的なXMの注文方法(取引方法)について解説していきましょう。

XMの注文方法(取引方法)の基本は成行注文と指値注文

XMの基本的な注文方法(取引方法)は、成行注文と指値注文です。

成行注文はXMの市場価格で約定できる注文方法(取引方法)で、即時に売買できるのが特徴です。

一方指値注文は、XMで売買したい価格で注文し、指定価格に達することで約定する注文方法(取引方法)です。

指値注文は注文価格を指定するため、XMの注文レートに達しなかった場合は、約定させることができません。

XMの注文方法(取引方法)は、他にも逆指値注文でストップ指値注文と呼ばれる方法も存在しますが、どの注文方法(取引方法)も成行注文と指値注文が基本になっているのが特徴です。

プラットフォームごとに注文方法(取引方法)の名称が異なるパターンや、MT4やMT5であってもPC版とスマホアプリ版でも注文方法(取引方法)が異なることにも注意しましょう。

XMの注文方法(取引方法) MT4のパターン

MT4によるXMの注文方法(取引方法)は、成行注文・指値注文・逆指値注文です。

指値注文には「Buy Limit」「Sell Limit」「Buy Stop」「Sell Stop」が存在します。

俗に言われる基本的な指値注文は「Buy Limit」「Sell Limit」であり、「Buy Limit」が買い指値注文、「Sell Limit」が売り指値注文をさします。

一方、「Buy Stop」「Sell Stop」は逆指値注文、別名ストップ指値注文をさします。

指値注文はXMの利益方向、すなわち現在レートよりも有利な方向でオーダーする注文方法(取引方法)です。

たとえばXMのUSD/JPYの現在レートが100円だった場合、買い注文を行うときには99円以下(小数点以下は省略)で、売り注文の場合は101円以上でオーダーします。

有利な方向に注文を行う指値注文に対し、逆指値注文はXMの現在レートよりも不利な価格でオーダーします。

同じく現在レートが100円だったとき、買い注文は101円以上、売り注文は99円以下します。

XMの注文方法(注文方法)の性質上、上のようにしかポジションを建てることができず、たとえば指値注文で買い注文を行う際は、101円でオーダーしようと思っても注文は通りません。

具体的なMT4による注文方法(取引方法)は、成行注文の場合、注文種別欄で「成行注文」を選択します。

一方、指値注文の場合は「指値注文」を選択し「Buy Limit」「Sell Limit」を選択、逆指値注文では「Buy Stop」「Sell Stop」を選択します。

注文フォームの下に「現在価格から40ポイント圏内の注文は発注できません」と表示されています。

ポイントとはXMの注文方法(取引方法)で一定ポイント離さなければいけない価格を指し、ストップレベルと言います。

たとえばXMでUSD/JPYの注文方法(取引方法)では、市場レートよりも4pips離れた価格でしか指値注文できません。

1ポイント=10pipsと考えておきましょう。

XMの注文方法(取引方法) MT5のパターン

MT5によるXMの注文方法(取引方法)は基本的にはMT4と同じです。

ただし指値注文を選択すると、MT4には存在しなかった「Buy Stop Limit」「Sell Stop Limit」を選択できます。

これをストップリミット注文と言い、ストップ価格に達すると指値注文が有効になる注文方法(取引方法)です。

XMの市場価格が「Stop Limit価格」になると、「価格」で指定した指値注文が有効になるという注文方法(取引方法)です。

「価格」にはXMの現在レートよりも不利な価格を記入しましょう。

MT5でXMの成行注文をオーダーする場合の注文方法(取引方法)は「カウントダウン注文」を選択します。

一般的な成行注文には「カウントダウン注文」と「ストリーミング注文」があり、それぞれ異なる成行注文を行います。

カウントダウン注文は、XMの市場価格で約定する注文方法(取引方法)である一方、ストリーミング注文は注文フォームに表示された価格でなければ約定しない方法です。

市場のレートは変動し続けていますので、注文フォームを表示した時点での価格が乖離してしまいます。

カウントダウン注文とストリーミング注文の違いは、注文フォームを表示した時点での価格をどう処理するのかの違いと言えるでしょう。

XMのカウントダウン注文、成行注文は、たとえレートが乖離してしまっても注文できる注文方法(取引方法)と言えます。

注文時のレートでは約定しませんが、必ず約定する点においてカウントダウン注文は必ず約定するため、損切りや利確のタイミングを逃すことがないのは大きなメリットと言えるでしょう。

ちなみにMT5にはストップレベルの記載がありませんが、XMのストップレベルは有効になっています。

もしストップレベルを確認したい場合は気配値表示を右クリックして、仕様からご確認ください。

XMの注文方法(取引方法) スマホアプリのパターン

XMの注文方法(取引方法)は、MT4・MT5のスマホアプリでも利用できます。

基本的な注文方法(取引方法)はPC版MT4・MT5と変わりません。

ただしスマホアプリでは、MT4もMT5も成行注文と表示されています。

「ストップロス」と「テイクプロフィット」は新規エントリー時に、オプション的に損切りまたは利確の価格を記入する注文方法(取引方法)です。

PC版のXMのMT4は「決済逆指値」「決済指値」がストップロスとテイクプロフィットに、MT5では「Stop Loss」「Take Profit」と表記されていますが、いずれも名称が異なるだけで機能は同じです。

XMの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説まとめ

XMの注文方法(取引方法)を解説しました。

基本的なXMの注文方法(取引方法)は成行注文と指値注文です。

指値注文には、他にも逆指値注文やストップリミット注文を行うことができ、ストップリミット注文のみMT5の注文方法です。

どのプラットフォームでもXMの注文方法(取引方法)に違いはないものの、微妙な違いが存在することを覚えておきましょう。