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XMの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

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XMの注文方法(取引方法)の使い方はどのようにしたらいいの?

XMの注文方法(取引方法)の種類について把握したい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

XMの最大888倍でレバレッジ取引をはじめるためには、MT4やMT5を利用して注文方法(取引方法)を行う必要があります。

MT4とMT5は、Windows版・Mac版・iPhone版・アンドロイド版とパソコンやスマホの機種に応じたプラットフォームを採用しており、インストールしたらプラットフォームにてXMの注文を行います。

XMの注文方法(取引方法)の使い方は、MT4とMT5、そしてパソコン版とスマホ版もほぼ同じですが、操作方法についてさっそくみていきましょう。

XMの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

XMの注文方法(取引方法)は、新規エントリーと決済方法が必要になる証拠金取引です。

新規注文と決済注文の基本的な使い方は、MT4とMT5にて複数の注文方法(取引方法)の中から選択して、それぞれ発注を行います。

また新規注文に対して注文の変更や取り消しをすることもできるだけでなく、MT4とMT5の機能として便利な注文方法(取引方法)の使い方もできます。

XMの注文方法(取引方法) 新規エントリーの使い方

XMの注文方法(取引方法)として、まずは新規エントリーしてポジションを建てる使い方の手順をみていきましょう。

  • 手順1.MT4・MT5の気配値表示エリアで右クリックして「すべて表示」を選択しXMの全通貨ペアを表示する
  • 手順2.メニュー「ツール」から「新規注文」を選択してオーダーの発注画面を表示する
  • 手順3.注文画面で「通貨ペア」を選択し、注文方法(取引方法)に応じた項目を入力して発注を完了する

では各注文方法(取引方法)に応じて、オーダーの発注画面を入力する使い方をみていきます。

XMの注文方法(取引方法) 成行注文

成行注文とは、XMの市場価格にて即座約定をめざす注文方法(取引方法)です。

注文方法(取引方法)の使い方は、MT4の注文種別で「成行注文」を選択して、XMで注文したい「数量」をロット数で入力し「成行売り」「成行買い」をクリックして発注します。

MT4は「成行注文」ですがMT5では「カウントダウン注文」を選択します。 発注後、すぐに約定しますが、相場によってスリッページが発生する可能性があることに注意しましょう。

もうひとつ成行注文する使い方として、XMのチャート上にあるワンクリック注文機能にあるボタンの中央の項目に数量をしこんで売買ボタンをクリックして、新規注文するやり方もできます。

XMの注文方法(取引方法) 指値注文

指値注文とは、事前に売買する価格を決めておき、XMのレートが注文価格に達した場合に約定する注文方法(取引方法)です。

注文方法(取引方法)の使い方は、MT4の注文種別で「指値注文」を選択して、さらに「Buy Limit」「Sell Limit」を選択し、XMで注文したい「価格」と「数量」をロット数で入力しましょう。

指値注文は、注文した価格に到達するまでは売買は成立しないため、最悪約定しない可能性があることにも注意しましょう。

XMの注文方法(取引方法) 逆指値注文

同じく逆指値注文も売買する価格を決めて行うXMの注文方法(取引方法)ですが、指値注文との違いは以下の通り、注文価格の方向性です。

  • 指値注文:XMの現在のレートを境に利益が出る方向に発注する
  • 逆指値注文:XMの現在のレートを境に損失が出る方向に発注する

たとえばXMの市場レートが100円だったタイミングで買い注文する場合、指値注文は100円以下で「価格」を入力しますが、逆指値注文は100円以上にしなければ発注できません。

注文方法(取引方法)の使い方は、基本的に指値注文と同じですが、注文種別で「Stop Limit」「Stop Limit」を選択して、注文する「価格」と「数量」を記入してください。

XMの注文方法(取引方法) ストップリミット注文【MT5のみ】

MT5限定でできるXMの注文方法(取引方法)として、ストップリミット注文があります。

ストップリミット注文とは、XMのレートがストップリミットに到達すると指値注文が発動する注文方法(取引方法)です。

イメージとしては、XMの市場価格が「Stop Limit価格」に達した場合、「価格」で指定した指値注文を発注する注文方法(取引方法)です。

ストップリミット注文の使い方は、注文種別で「Buy Stop Limit」「Sell Stop Limit」を選択して、注文する「価格」と「数量」を入力し、ストップリミットの「価格」には、XMの現在レートよりも不利な価格を記入しましょう。

XMの注文方法(取引方法) 決済方法の使い方

XMの注文方法(取引方法)として、保有するポジションを手仕舞うための決済注文の使い方は、成行決済と指値決済で異なります。

MT4とMT5における決済注文の使い方を手順に沿ってみていきましょう。

XMの注文方法(取引方法) 成行決済

成行決済は、XMで保有するポジションを即座に決済できる注文方法(取引方法)で、使い方は以下の手順になります。

  • 手順1.MT4は「ターミナル」、MT5は「ツールボックス」から「取引」タブを選択する
  • 手順2.決済したいポジションの右端にある「×」ボタンをクリックする

決済方法の使い方としてもっとも簡単な方法になりますが、次項の指値決済と同じく注文画面にアクセスして「成行決済」ボタンをクリックする使い方もできます。

XMの注文方法(取引方法) 指値決済/OCO注文

OCO注文とは、指値注文と逆指値注文を一度に発注して、一方が約定するともう片方はキャンセルになる注文方法(取引方法)であり、決済方法として非常に役立ちます。

指値決済としてOCO注文が可能で、利確と損切り注文を同時に予約しておき、損失額を抑えながら利益を逃さない決済方法と言えるでしょう。 OCO注文の使い方の手順は、以下の通りです。

  • 手順1.MT4の「ターミナル」またはMT5の「ツールボックス」から「取引」タブを選択
  • 手順2.決済したいポジションの「決済指値」の価格をダブルクリックして注文画面を表示する
  • 手順3.「決済指値(S/L)」「決済逆指値(T/P)」を入力して「変更」をクリックする

「決済指値(S/L)」「決済逆指値(T/P)」の両方をしこむとOCO注文になりますが、どちらか片方だけしこんで指値決済する使い方もできます。

すでにXMで保有するポジションに対して指値決済を追加する使い方を解説しましたが、同じくターミナル上のポジションをダブルクリックして決済方法だけでなく注文の変更や取消する使い方もできます。

また新規エントリーと同時に指値決済をしこんで発注する使い方もできますが、これをIFO注文と言います。

XMの注文方法(取引方法)の注意点

XMの注文方法(取引方法)の注意点をみていきましょう。

まず1つ目の注意点は、オーダーの発注画面の「数量」として入力しなければいけないロット数は、以下の通りXMの口座タイプで異なることです。

  • スタンダード口座:1ロット=100,000通貨
  • マイクロ口座:1ロット=1,000通貨
  • ZERO口座:1ロット=100,000通貨

たとえば1ドル=100円の時点においてUSD/JPYで1ロットを注文する場合、どのくらいの資金が必要になるのかをみていきましょう。

  • スタンダード口座:100,000ドル×100円=10,000,000円
  • マイクロ口座:1,000ドル×100円=100,000円

1ロットの注文に必要な資金は、口座タイプに応じてこれだけの差がありますので、注文方法(取引方法)の使い方として覚えておきましょう。

2つ目の注意点は、指値注文で注文ボタンが押せないケースについてです。

指値注文の買い注文は、XMの現在レートよりも安い価格で、売り注文は高い価格でしこむ必要があるため、注文ボタンをクリックできません。

また「現在価格から**ポイント圏内の注文は発注できません」と表示されるケースでは、表示された価格よりも離れた金額で注文価格を入力する必要があります。

10ポイント=1pipsですので、指値注文の際には覚えておきましょう。

XMの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説まとめ

XMの注文方法(取引方法)の使い方として、新規エントリーと決済注文が必要で、それぞれ複数の注文方法(取引方法)から選択して行います。

上手に注文方法(取引方法)を使い分けてXMで利益をめざしてください。