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iFOREX(アイフォレックス)のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

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iFOREX(アイフォレックス)は最大400倍までのレバレッジが使える海外のFXブローカー。

そのレバレッジの高さから多くのトレーダーに親しまれています。

しかし、はじめてFXを経験する人の中にはチャートの見方や使い方が分からないという人も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回はiFOREX(アイフォレックス)のチャートの見方・使い方を分かりやすく解説していきます。

iFOREX(アイフォレックス)のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

iFOREX(アイフォレックス)のチャートの見方は2種類

iFOREX(アイフォレックス)のチャートの見方には2種類があります。

まずひとつ目は取引画面から通貨ペアの詳細を確認する方法。

取引画面からチャートを表示させたい通貨ペアを選びます。

すると、下記のような注文ウィンドウが表示されます。

ここで「ツール」を展開することでチャートを表示させることができます。

ただ、このチャートの見方は少し実用性に欠けると思われます。

通常、FXでは「チャート分析→注文」という流れになるものです。

したがって、始めからチャートが表示されるほうが使い勝手が良いからです。

そこで2つ目の方法です。

メインメニューから「ツール→チャートステーション」と進みます。

すると下記のようにチャートが表示されます。

ここではiFOREX(アイフォレックス)で取り扱いのある通貨ペアのチャートを自由に表示させられます。

また、ここから注文を入れることもできるため注文ウィンドウ経由のチャート表示よりも実用的な使い方が可能です。

なお、iFOREX(アイフォレックス)には純正のスマホアプリもありますが、チャート表示に関してはPC版のほうが圧倒的に見やすくなっています。

詳細なチャート分析をしてトレードするつもりの人はPC環境でのトレードをおすすめします。

iFOREX(アイフォレックス)のチャートの使い方:通貨ペアの表示・切り替え

iFOREX(アイフォレックス)のチャートの使い方についてはチャートステーション利用を前提に解説していきます。

チャートステーションには最大で4つのチャートを同時に表示させることができます。

これらのウィンドウにチャートを表示させる通貨ペアは各ウィンドウのAの部分で切り替えられます。

また、Bで4分割から単独表示へ切り替えることもできます。

上記が単独表示のチャートです。

基本的にiFOREX(アイフォレックス)でもっとも多用することとなるでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)のチャートの使い方:ローソク足の見方

iFOREX(アイフォレックス)のチャートには「ローソク足」「ライン」「平均足」など複数の表示方法があります。 たとえば下記はラインチャートです。

シンプルで見やすいですが、情報量が少なすぎると感じないでしょうか。

そこでチャート表示の基本となるものがローソク足です。

ローソク足表示のチャートを拡大表示するとバーの一本一本がローソクのような形になっています。

そしてローソク足には一本につき以下のような情報が含まれています。

ローソク足が赤色のものは始値より終値が高い場合のバーで「陽線」と呼ばれます。

緑色のものはその逆で「陰線」です。

陰線の場合、始値と終値の位置関係は逆になります。

ローソクの炎の部分に当たる線は「ヒゲ」と呼ばれます。

ヒゲは最高値/最安値と終値/始値の差をあらわすため、長ければ長いほどマーケットが荒れたということが分かります。

また、ローソク足1本あたりにどの程度の時間をとるかを「時間足」と呼び、チャートウィンドウからある程度自由に変更できます。

短期売買なのか中長期保有なのか、自分のトレードスタイルに応じて適切な時間足を選びましょう。

ちなみに、これらのローソク足の見方や名称はiFOREX(アイフォレックス)以外のブローカーを使う場合でも同様ですし株式投資などでも同じです。

FXにかぎらず様々な投資に役立つ考え方なのでこれを機にしっかりと覚えてしまうことをおすすめします。

iFOREX(アイフォレックス)のチャートの使い方:インジケータの追加

iFOREX(アイフォレックス)のチャートはただ値動きの推移をグラフで表示するだけではありません。

そのほか、インジケータと呼ばれる様々なグラフを追加することができます。

赤枠の「インジケータウィザード」と呼ばれるアイコンをクリックすると上記のようなウィンドウが表示されます。

あとはそこから任意のインジケータを選んで詳細設定をしていけばチャートへインジケータが追加されます。

一例として「Relative Streangth Index」、通称RSIをチャートへ追加してみます。

 

赤枠部分にRSIが追加されました。

ちなみに、RSIは通貨ペアの売りと買いのどちらが優勢かをあらわすインジケータです。

一般的に、RSIは70を超えると買われすぎ、30を下回ると売られすぎと判断されます。

ほかにもiFOREX(アイフォレックス)のチャートで利用できるインジケータは実に数十種類以上あります。

ただ、ここではすべてのインジケータについての解説は割愛します。

それぞれのインジケータの具体的な使い方や見方については実際にiFOREX(アイフォレックス)で試してみてください。

どれを使えば良いか分からないという人は、とりあえず「移動平均線」「ボリンジャーバンド」「一目均衡表」「MACD」あたりを覚えておくとよいと思います。

iFOREX(アイフォレックス)のチャートの使い方:描画・オブジェクトの配置

iFOREX(アイフォレックス)のチャートは既存のインジケータを追加するほかに自分で自由にラインを引いたりオブジェクトを追加したりもできます。

それらの描画はチャートウィンドウの「Ray」というメニューからおこなえます。

アイコンを一見しただけで実に様々な描画ができることが分かると思います。

ここでもすべての描画機能の紹介は割愛しますが、一例としてラインを引いてみましょう。

上記は実際にラインを引いてみた例です。

こういったラインはサポートラインやレジスタンスラインと呼ばれ、iFOREX(アイフォレックス)に限らずチャート分析の基本となるものです。

基本的なチャートの使い方に慣れてきたら実践的なラインの引き方や分析方法も調べてみるとよいでしょう。

iFOREX(アイフォレックス)のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説 まとめ

iFOREX(アイフォレックス)のチャートの見方・使い方を解説してきました。

ただ、チャートの使い方は実に多岐にわたるため残念ながらここでは概要の解説にとどまっています。

チャートはiFOREX(アイフォレックス)に限らず、どのブローカーを使うにせよトレードの基本となるものです。

基本の使い方を覚えたら次は色々な機能を試してみることをおすすめします。