ゼロからはじめるFX

ゼロからFXをはじめる方向けの情報を発信しています

XMのチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

【☆ボーナスあり&手数料やスプレッドが狭い海外FX取引所必ず押さえておきたいおすすめランキング☆】

【1位】iFORXの詳細ページはこちらから

【2位】GEMFOREXの詳細ページはこちらから

【3位】XMの詳細ページはこちらから

【4位】AXIORYの詳細ページはこちらから

【5位】TITAN FXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20190509025129j:plain

XMのチャートの見方がよくわからない…

そもそもチャートの使い方ってどのようにすればいいの?

XМのチャートは、どのような目的で使われるのかを知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

XМは高い約定力・豊富なボーナス制度・最大888倍のレバレッジ倍率・ゼロカット制度で、大人気の海外FXブローカーです。

チャートの見方や使い方をマスターすることで、よりXМでの利益獲得が狙いやすくなります。

XMのチャートの見方と使い方

XМのチャートの見方や使い方を活かすためには、まずはテクニカルチャート分析を学ぶことからはじめましょう。

FXでは過去のデータをもとにチャートを分析して、エントリーポイントを見極めたり、長期的な相場を把握したりします。

テクニカルチャート分析に基づいたトレードで、長期的な利益獲得を狙うことができます。

XМのチャートの見方や使い方は、テクニカルチャート分析の知識あってこそ活かされます。

根拠あるトレードが長期的にFXでの利益獲得をめざすと言われているため、きちんと分析することが大切なのです。

XМのFXではテクニカルチャート分析の他、ファンダメンタルズ分析も活用されます。

ファンダメンタルズ分析とは、各国の経済状況や金融政策、世界的な災害や事件などに基づいて各国のペア通貨の相場変動を予測することをさします。

XМではテクニカルチャート分析とファンダメンタルズ分析を併用して、レートや相場変動を予測します。

こちらではFXのレート分析方法のひとつ、テクニカルチャート分析で役立つチャートの見方や使い方を解説します。

XMのチャートの見方と使い方【ペア通貨を追加表示】

XMのチャートの使い方として、まず自分が表示したいペア通貨を表示させましょう。

MT4・MT5の「気配値表示」に表示されているXMのペア通貨を選択した状態で右クリック⇒「チャートウインドウ」で表示させることができます。

もしXМの「気配値表示」に表示させたいペア通貨がない場合は、以下の使い方をしましょう。

「クリックして追加」に表示したいペア通貨を入力すれば銘柄を表示させることができ、XМの新規チャートを表示できます。

XMのチャートの見方と使い方【ひとつのチャート⇔複数チャートの表示切替】

XМのチャートでは複数チャートを表示したり、ひとつのチャートだけを表示したりする使い方ができます。

複数チャートの見方や使い方は、主に以下のふたつです。

  • 他のペア通貨との値動きを同時にチェックする
  • 同じペア通貨の短期相場と長期相場を把握する

XМのチャートの見方ですが、チャート下に複数のタブが表示されています。

タブのペア通貨は現在MT4・MT5上で開いているXМのチャートを示しています。

XМで非表示になっているチャートを一度に表示する使い方として、「ウインドウの整列」アイコンを選択してください。

4分割でキレイにXМのチャートを並べることができます。 XМのチャートは、3つ以下でも5つ以上でも必要な数だけ整列することができます。

ひとつのチャートを画面いっぱいに表示したい場合は「最大化」、使わないXМのチャートをタブから消去したい場合は、「閉じる」ボタンを選択してください。

自分の希望に合った見方や使い方ができるのが、XМのチャートの魅力でしょう。

XMのチャートの見方と使い方【ローソク足の表示・読み方】

XМのチャートの見方や使い方の中で、もっとも基本的なのがローソク足です。

まずは「ローソク足」アイコンを選択して、XМのチャートをローソク足に切り替えましょう。

ひとつのローソク足には、以下のようなさまざまな情報が盛り込まれています。

XМのチャートの見方や読み方は、以下の通りです。

  • 【陽線】白い長方形:底辺が始値・上辺が終値。「始値よりも終値が高い」という見方や読み方をする
  • 【陰線】枠だけの長方形:上辺が始値・下辺が終値。「始値よりも終値が安い」という見方や読み方をする
  • 【上ヒゲ】上に伸びる線:高値
  • 【下ヒゲ】下に伸びる線:安値

ローソク足によって、XМのチャートの見方を向上させることができます。

XMのチャートの見方と使い方【時間足変更】

XМのチャートで時間足を変更すれば、異なる時間足ごとの見方や使い方ができます。

使い方は、メニューバーの「チャート」⇒「時間足設定」⇒設定したい時間足を選択することで時間足を変更できます。

XМのチャートの時間足を変更することで、短期・長期トレードにマッチした見方や使い方ができます。

  • 短期トレード:スキャルピングやデイトレード⇒分足・時間足
  • 長期トレード:スイングトレードなど⇒日足・週足・月足

一般的には短期・長期トレードに合った、一方のチャートしか必要ないと言われていますが、実はどちらのトレードにも短期・長期相場を把握する必要があります。

たとえばXМの長期トレードは、分足によってエントリーポイントを見極めるという使い方をします。

短期トレードではXМの長期的な相場を把握し、短期相場への影響を把握しなければいけません。

個人投資家の多くは片方のチャートしか使わない傾向が強いものの、プロ投資家の多くは短期でも長期トレードでも両方のチャートを使用しています。

XМの長期・短期に合った時間足をバランスよく使用することが、チャートの正しい見方や使い方と言えるでしょう。

XMのチャートの見方と使い方【テクニカルチャート分析】

XМのテクニカルチャート分析は、専門サイトや参考書などで知識を得ることが必要です。

テクニカルチャート分析のメインであるインディケーターは、テクニカル指標をさします。

オブジェクトは、インディケーターの見方や使い方を向上する目的で使われます。

インディケーターのメイン指標は「トレンド系」「オシレーター」

XМのチャートのインディケーターには、トレンド系とオシレーター系があります。

インディケーターの見方や使い方は、XМの相場の把握・エントリータイミングをつかむ・勝ちやすいパターンの把握などに役立ちます。

使い方は「挿入」⇒「インディケーター」⇒「トレンド系」「オシレーター」で設定可能です。

チャート分析のトレンド系の見方は、XМの相場の流れを把握できます。 トレンド系指標でもっとも代表的なものは平均移動線です。

オシレーター系の見方は、XМでの売られすぎや買われすぎを把握できます。

ただしチャート分析のトレンド系は反応が遅い、オシレーター系は強いトレンドで機能しづらいというデメリットがあります。

トレンド系とオシレーター系のデメリットをカバーするためには両方使用するのが、XМのチャートの効果的な使い方や見方を可能にします。

チャートの見やすさや使いやすさを向上させる「オブジェクト」

オブジェクトは、XМのチャートの見方や使い方を向上させるための機能です。

トレンドラインやグラフィック機能、ラインや図形を使ってテクニカル指標上に書き込み、テクニカル分析の見方や使い方を向上させることができます。

MT5のメニューから「挿入」⇒「オブジェクト」で設定してください。

XMのチャートの見方と使い方【使用したい機能がみつからない場合】

こちらで解説したXМのチャートの見方や使い方は、ほんのごく一部です。 MT5のチャート機能には、

まだまだ多くの機能が搭載されています。

もしXМのチャートで使用したい機能がある場合は、MT5上のメニューバーやアイコンを探してみましょう。

またXМのチャート上で右クリックし表示された項目は、すべて使える機能です。 自分のニーズに応じたチャートの見方や使い方を実践できますよ。

XMのチャートの見方と使い方まとめ

XМのチャートの見方や使い方を解説しました。

チャートをフル活用するためには、まずはテクニカルチャート分析を学ばなければいけません。

テクニカルチャート分析を取り入れることで、根拠あるトレードができ利益獲得を目指すことができます。

XМのチャートの見方や使い方はもちろんですが、まずはチャートの分析方法を身につけることからはじめましょう。