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FXGTのMT4の使い方を詳しく解説

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FXGTのMT4の使い方はどのようにすればいいの? MT4とМT5にはどのような違いがある?機能や取引条件は同じなの?

FXGTで自分に合った取引口座を選びたい方や、プラットフォームの選択に迷う方は、このような疑問を抱えていませんか。

MT4もМT5も世界中のプロ投資家に愛用されていますが、FXGTは運営当初からМT5を採用しています。

ここではFXGTのMT4の使い方と、МT5との機能やМT5口座との取引条件の違いまで解説します。

FXGTのMT4の使い方を詳しく解説

FXGTのMT4の使い方 МT5との機能の違い

FXGTのMT4の使い方の前に、МT5との機能の違いを知っておくとプラットフォームを選びやすいです。

時間足の種類の違い

MT4のチャートで利用できる時間足は9種類ですが、МT5は21種類です。

時間足を変更すると、FXGTの短期相場から長期相場の値動きを自由に確認するといった使い方ができます。

時間足の数が多いとそれだけ選択肢が増えるため、FXGTのチャートで希望に合った相場を確認できます。

МT4はМT5よりも時間足の種類が少ないため、МT5ほど細かな希望に合わせたチャートを表示することはできません。

注文方法の違い

MT4の注文方法は、成行注文、指値注文、逆指値注文ですが、МT5ではさらにストップリミット注文ができます。

ストップリミット注文は、予約した価格に達すると指値注文が発動する注文方法です。

使い方は、例えば現在95円で100円まで上昇したら98円で買いたいといったように、押し目買いや戻り売りを狙う場合などで活用できるでしょう。

ストップリミット注文は上級者向けの注文方法のため頻繁には使いませんが、あってもなくても困らない機能といえます。

動作の軽快さの違い

MT4の情報処理能力は32ビットなのに対し、МT5は64ビットです。

動作の軽快さは、МT4の方が劣るでしょう。

MT5はMT4の後継版ですが、アップデートの頻度もМT4の方が少ないことも違いのひとつです。

この他にも画面が整然としているのもМT5で、機能性だけでなく操作性に関してもМT4が劣ります。

アップデートの傾向などからも、開発元のメタクオーツ社が力を入れているのはМT5であると読み取れます。

FXGTでは特別な事情がない限り、МT5の方が優れた使い方ができるためおすすめといえるでしょう。

EAの種類の違い

MT4は、МT5よりもEAの種類が多いです。

カスタムインジケーターもМT4の方がわずかに多いですが、近年では大差がなくなっています。

FXGTの自動売買の使い方は、МT4の方が優れているためおすすめです。

FXGTのMT4の使い方 МT5口座との取引条件の違い

FXGTのMT4の使い方の前に、МT4口座とМT5口座の取引条件の違いについてもみていきます。

口座タイプの違い

FXGTのMT4口座は、スタンダード+口座、ミニ口座、ECN口座、プロ口座の4種類のみ利用できます。

Crypto Max口座は、МT5口座のみ利用できる口座タイプです。

MT5口座とМT4口座の違いは、仮想通貨をトレードできるのかどうかでしょう。

暗号資産でトレードするためには、FXGTのMT5口座開設の使い方が必要になるでしょう。

トレード商品の違い

FXGTの為替FX、メタル、エネルギー、株価指数、株式、暗号資産でトレードできるのはМT5口座です。

FXGTのMT4口座では、為替FX、メタル、エネルギー、株価指数、株式でトレードできます。

MT5口座は、それに加えて暗号資産FXが可能です。

MT4では仮想通貨FXのトレードができませんが、МT5ではできることが違いでしょう。

スワップフリーの銘柄の違い

FXGTのМT4口座では、口座タイプとトレード商品ごとにスワップフリーが適用されており、スワップフリーの期間も違います。

例えば、FX通貨ペアでスワップフリーが適用されるのは、スタンダード口座+とミニ口座ですが、プロ口座では6日間、ECN口座は3日間がスワップフリーになります。

一方、МT5口座では、スワップリー銘柄が揃っています。

FXGTのトレードで損をしないために、スワップフリーであることを確認してからポジションを保有するといった使い方が求められるでしょう。

証拠金通貨の違い

FXGTのMT4口座ではテザー以外の暗号資産を証拠金にできません。

MT5口座では、法定通貨と暗号資産を証拠金にできることが違いです。

ビットコイン、イーサリアム、リップル、カルダノを証拠金にできます。

暗号資産のトレードについては、МT4よりもМT5口座の方が使い方に優れているためおすすめでしょう。

FXGTのMT4の使い方

FXGTのMT4は、法定通貨やメタル、エネルギー、株価指数などの自動売買に適していることが分かりました。

裁量トレードと共にEAのトレードを頻繁にする方は、МT4がおすすです。

ここではFXGTのMT4の使い方を基本操作に絞って解説します。

MT4のチャート分析の使い方

FXGTのチャート分析の使い方は、МT4の気配値の銘柄を右クリック→「チャートを表示」を選びます。

チャート画面を表示したら、時間足とインジケーターの設定を行いましょう。

時間足設定の使い方は、時間足アイコンから好みの時間足を選びます。

インジケーター設定の使い方は「設定」→「インジケーター」→「トレンド」「オシレーター」から選びます。

MT4の注文方法の使い方

FXGTの注文方法の使い方は、МT4の「ツール」→「新規注文」を選びます。

注文画面を表示したら、銘柄を確認後、注文タイプから成行注文や指値注文を選んで、タイプに見合った数量と価格を設定して発注しましょう。

また、損切りは「ストップロス」、利確は「テイクプロフィット」に価格を設定してください。

決済方法は、МT4のターミナルの「取引」タブ→決済するポジションの右にある「閉じる」ボタンを選ぶだけです。

予約決済の方法は、ポジションを右クリック→「注文の取り消し・変更」→「ストップロス」「テイクプロフィット」を仕込みます。

FXGTのMT4の使い方を詳しく解説まとめ

FXGTのMT4の使い方とともに、МT5の機能やМT5口座との違いについても解説しました。

MT4は主に自動売買(EA)のトレードをメインにしているトレーダーにおすすめです。

それ以外の方は、機能性や操作性の高さからМT5を使用した方がよいのかもしれません。

なおFXGTでは、МT4口座は暗号資産FXでトレードできないことに注意しましょう。

MT4とМT5の操作面の使い方は、基本的にほぼ同じため、注文方法やチャート分析でも迷うことはありません。

FXGTのMT4でトレードしたい方は、本記事を参考になさってください。